社会保険労務士受験資格!総チェックサイト

基準となるのは「学歴、実務経験、その他国家試験合格」

ある程度の難関国家資格であれば一定の受験資格を設けているものですが、社会保険労務士試験もそのひとつです。
ですが、その基準を漠然と理解しているだけでは、いざ受験しようと思ったときに「実は資格を満たしていなかった」というケースも十分にあり得るものです。
どんなに完璧に受験勉強をこなしていても、これでは社会保険労務士になることは出来ません。
しかしながら、オフィシャルサイトを見るだけではいまいち基準が理解できない、自分が資格を満たしているかどうか分からない、というケースもあるのではないでしょうか?

このサイトでは、社会保険労務士の受験資格についてどこよりも詳しく、誰でもはっきりと理解できるよう、分かりやすく解説しています。
また、プラスアルファの情報として、社会保険労務士試験の科目や合格ライン、合格者オススメの学習法や合格のポイントなど、試験対策上役に立つ事柄も加えています。
これから社会保険労務士を志す方がご自身の受験資格を確認する際に、さらには受験勉強の道しるべとして、受験のためにご活用いただければと思います。

 さて、このページでは、これから解説する社会保険労務士の受験資格について、大まかな枠となる3項目をご紹介しておくことに致しましょう。
社会保険労務士受験資格は、「①学歴、②実務経験、③その他国家試験合格」です。
これらの各項目の中でそれぞれ規定があるわけですが、例えば「行政書士となる資格を有する者」などのように、非常に分かりにくい条件がいくつかあります。
社会保険労務士試験オフィシャルサイトの説明がこのような状況ですから、頭を悩ませる受験生も数多くいらっしゃることでしょう。

社会保険労務士試験の受験資格は、受験資格を設けている他国家資格と比較すれば比較的緩やかであると言えるでしょう。
税理士試験のように大学の学部を指定することはありませんし、FP2級以上のように保有資格や講座受講を問うものではありません。
もっとも、行政書士や公認会計士に代表されるような、国籍・年齢・性別・学歴・実務経験を全く問わない資格が存在するというのも事実であると言えますが。

 次ページからは、社会保険労務士試験受験資格について、個々に解説していきます。
ご自身のケースと照らし合わせ、ぜひ参考にしてみてください!

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